「お嬢様」は英語でどう言う?

 「madam」「ma'am」は女性の敬称で、男性の「sir」に相当する。  正しいが、日本語の「お嬢様」という感じではない。  フランス語のマダム(既婚女性)に引っ張られ、未婚のお嬢様という感じがしないこともある。  「mademoiselle」はフランス語である。  未婚女性のことで、呼びかけにも使う。  これは英語での「miss」に相当する。  「お嬢さん、ちょっと」のような呼びかけ...

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「ド」はDreadnoughtの「ド」

 ここで言う「ド」は「ド級」「超ド級」の「ド」のことだ。  「超ド級戦艦 大和」のように使う。  この「ド」はイギリスの戦艦「ドレッドノート」のことである。  ドレッドノートについてはググってもらうとして・・・  略しすぎだ。  今なら「ドレノ」と略すかもしれない。  本来なら日本語的には4文字に略すと思うのだが、このところ3文字に略すことが多いように思う。  「メールアドレス」は「メルアド」では...

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「Sir, Yes, Sir」と「ラジャー」

 「Sir」は敬称で、この場合は上官を意味する。  なぜ、最初と最後にご丁寧にあるのだろうか。  答えは、丁寧にするため、だ。  地位の低い新兵の最初の発声は「Sir」でなくてはらならいらしい。  だから、「Sir」で始まり、最後にも丁寧に「Sir」で終わる。(相手が女性ならMa'me)  ただし、それはブートキャンプ内だけのようだ。  配属されると、「Yes, sir」「No, sir」...

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chimpoとMankoski

 言葉はとある塔の崩壊から地域や民族によって異なるようになったという。  そこからその塔をバベル、「混乱」と呼ぶようになったそうだ。  まあ、混乱はバラルらしいから、そこからもう混乱しているのだが。  (バビロンにあったからバベルの塔という話もある)  似た言葉が似た意味だったり、似た言葉が別の意味だったりする。  前者には同じ語源から始まった言葉と、まったく違った語源から始まったものがある。  ...

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スイーツとスイーツ(笑)

 スイーツというのの元になっているのは英語である。  「sweets」は「sweet」の複数形で、飴玉(キャンディー)・砂糖菓子の類であり、食後のデザートも表す。  いずれも英語であり、英語というのはいわゆるイギリスの言葉のことだ。  アメリカの米語ではこれらの意味はない(薄い)ようである。    ケーキを食後に食べるならデザートだが、食後でなければデザートではないだろう。  まして飴玉ではない。...

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